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自己破産
できない人どんな人?
免責不許可事由とは

自己破産できない人もいるの?

自己破産したくてもできない、認めてもらえない人もいます。

この記事では自己破産できない理由を解説していきます。

自己破産できない場合でも他の方法で借金減額できる対処方法もご紹介しています。

※借金とは、元本及び利息等を併せた金額をいいます

この記事で分かること
  • 自己破産できない人の理由
  • 自己破産できないときの対処方法
  • 借金支払い免除される可能性があるかすぐ調べる方法

自己破産ができない人

自己破産ができない人は以下2つの条件に当てはまる人です。

  • 借金の返済が可能な人
    • 貯金がある場合など
  • 免責不許可事由に該当する人
    • 裁判所が免責(支払義務の免除)を認めないこと

11の免責不許可事由

裁判所が支払い免除を不許可とする事由を見ていきましょう。

①財産を減少させる

財産を隠したり、安く売却したりする行為です。

自己破産が認められると、財産は現金化され債権者へ分配されるためです。

例:
預金を他人名義の口座に移動して隠すなど

②不当な債務負担行為

法外な金利でお金を借りる。
信用取引で購入した商品を相場より安い価格で売却し換金する行為などです。

例:
闇金から借りる
クレカで商品購入し売却して換金する行為など

③特定の債権者への偏った返済

特定の債権者にだけ支払いをする行為

例:
親や知人にだけ返済する

④浪費やギャンブルが原因の借金

浪費・ギャンブルが理由の借金は原則不許可になります。

例:
ブランド品購入
ホスト・キャバクラ
株・FX
ギャンブル

⑤詐欺的な借り入れ

借金があるのに無いと嘘をついてクレジットカードを作り、利用するなどの理由です。

例:
収入・借入額などを偽ってクレジットカードを作成・利用

⑥帳簿や書類の隠滅、偽造

業務や財産の状況に関する帳簿もしくは書類を隠したり偽造などをする行為です。

例:
所得をごまかすため確定申告書を処分するなど

⑦虚偽の債権者名簿を提出

本来いるはずの債権者(お金を貸してる側)を記載しない
架空の債権者を記載して裁判所に提出する行為です。

例:
お金を借りている家族・知人を債権者名簿に記載しない

⑧説明拒否や虚偽の発言

裁判所による調査で説明するのを拒んだり、嘘の説明をする行為です。

例:
ギャンブルが原因の借金なのに日常の出費が原因と嘘をつく

⑨管財業務の妨害

不正な手段で破産管財人や保全管理人などの仕事を妨害する行為

例:
破産管財人との面談に出席しない

⑩過去7年以内に免責を受けている

過去7年以内に自己破産・個人再生をしている場合

⑪破産法上の義務違反行為
  • 債権者集会などで破産に関する説明
  • 裁判所に財産に関する書類などを提出
  • 裁判所や破産管財人の調査に協力

これらに非協力的な態度を取る行為です。

以上、11の不許可事由でした。

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該当する場合にできる他の方法

自己破産ができない場合は『個人再生』という方法もあります。

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